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昭和の杜 竣工
 去る昭和62年10月平和記念をテーマとした「昭和の杜」は平成8年11月7日竣工奉告祭を斎工、みごとに完成した。
 当初の計画の通り大東亜戦争従軍記念の碑に生存戦友が平和の願いを込めての自筆が一人一人刻み込まれ、所属部隊ごと配列された。碑銘は南問入口正面にステンレス製の額に昭和の対戦の歴史が記されている。明治維新の史跡、坂本龍馬の墓所の手前に噴水のある池の畔に「国のため いのち捧げし ますらおの いさを忘るな 時うつれども」の短歌が屏風のように記され、赤御蔭石の大東亜戦争友軍記念の碑を見ながら右(南)に進むと庭には満州開拓義勇隊の慰霊碑や駆逐艦「長波」の慰霊碑があり、嵐部隊から始まる従軍者自筆の刻名碑が面に配され、中ほどに滝の落ちる小さな池があり、突き当りの階段を下りると廻遊路に出る。京都市内の景観がすばらしい。全体に御蔭石が張られた緑の中に、ぽかり空いた静かな空間で、ほっと一息つける憩いの場所でもある。造園には2億5千万の経費と9年の歳月が費やされた。最近では若い人が週末には訪れ、京都の新しい名所となる事を期待し、「昭和の杜」を訪れる人々が大東亜戦争の正しい歴史的評価をされ平和の尊さを実感してもらえればと願ってやまない。

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